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観光都市の越谷は、水資源を活かしたレジャーや農業が充実

越谷市の観光といえば、しらこばと水上公園や埼玉鴨場、越ヶ谷久伊豆神社などがメジャーですが、他にも見どころたっぷりの観光地がたくさんあります。
越谷は、江戸時代から日光街道第三の宿場町として繁栄してきました。「水郷こしがや」と呼ばれるように、市域には、元荒川、中川、綾瀬川など、多くの河川や用水路が流れ、市の発展において、重要な役割を今も果たしています。
越谷市では、「新しく水との共存文化を創造する都市」をスローガンに、桜堤をライトアップする「北越谷桜まつり」には、市民のみならず多数の方々がお見えになり、大相模調節池では、ヨットやカヌーの練習、市民の憩いの場としても利用されています。
水郷こしがやでは、米や野菜を中心とした農業が盛んで、地元では地産地消を進めるため、学校給食に地場産の農産物を積極的に取り入れ、また、野菜(白ネギ、ホウレンソウ、水菜、・コマツナなど)や米(彩のかがやき)は、農産物直売所でも販売されているので、ぜひ観光帰りにでもお立ち寄り下さい。
越谷市レイクタウンの水辺のまちづくり館では、本人確認ができるものを提示して頂ければ、無料でレンタサイクルを利用できます。
レンタサイクルで、元荒川桜堤、天獄寺、アリタキ植物園、越ヶ谷久伊豆神社、梅林公園などを巡ってみてはどうでしょうか。
10,000uの越谷いちごタウンでは、期間限定(1月〜6月)で、苺(かおり野、紅ほっぺ、章姫など)の食べ放題を実施しています。
また市内には、12ヶ所の観光農園があり、苺以外にも葡萄や梨、イチジク、ブルーベリーなど旬の味を満喫できます。